【体験談】Sensory classへ参加してみた in シドニー!

妊娠から子育て
ぺっぱー
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ママ友がオススメしていたセンサリークラスへ参加をしました!

センサリークラスについて

センサリークラスとは、音楽やライトを使って、聴覚や視覚の発達を促すプログラムです。また、他のママさんや子供とも交流できる機会が持てる場所です。

我が子は0-13ヵ月に該当するので、ベイビーセンサリークラスへ参加しました。

クラスはベイビークラスと幼児クラスがあります。

1タームは3ヵ月(全10週間)となっており、毎回新しいテーマで毎週45分間のセンサリークラスを楽しむことができます。1タームのクラスのお値段は300ドル位のようです。

幼児期になると、歌ったり踊ったりとプログラムの内容の幅も広がるようです。

センサリークラスの内容

このセンサリークラスは全10週ですが、私はママ友が2週間欠席するため、代わりにクラスへ参加させてもらうことになりました。なので、今回は2回参加した内の1回のクラスの内容をお伝えします。

まず始めに、「Say hello~」という歌(曲名不明)を歌いながら、みんなに手を振ったり挨拶をする時間です。

次にベルと鈴を受け取り、歌に合わせて赤ちゃんと一緒に鳴らします。

右側の鈴を息子が持ち、左側のベルを私が持っています。

その後、暗闇の部屋の天井にライトアップがされ、次の歌が流れました。ライトアップは赤ちゃんが見えやすい赤・青・緑で、ライトが動き迫力もあったので、赤ちゃんたちが見入ってました。まるで、プラネタリウムのような空間で良かったです。その間に、振ると光るおもちゃが渡され、音に合わせてふりました。シャボン玉の演出があり、赤ちゃんがシャボン玉の動きを目で追っていたので、視覚の働きに良さそうでした。

我が子は天井の光が動くのを見入っていました。

振ると光るおもちゃです。

途中20分過ぎた位で、5-10分程の休憩が入ります。部屋にはたくさんのおもちゃが置いてあるので、好きに遊ぶことができます。

今回は、母の日の週だったので、ハンドプリントのイベントがありました。こちらは任意で、好きな人は休憩時間にするというものでした。

これが実際に息子にもらったものです。

休憩後は、曲に合わせてお花の風船を置いた布をみんなで揺らしました。(シャボン玉もあり)

次に、暗闇の中にロープの光があり、赤ちゃんたちがハイハイしたりして動きまわっていました。(シャボン玉もあり)

最後に、さよならの歌を歌って終わりです。

ちょっとしたひと口マフィンをもらいました。2回目はお菓子が配られなかったので、もしかしたら母の日だけだったのかもしれません。

センサリークラスの情報

名前Baby Sensory Australia & New Zealand PO Box 7249
URLhttps://www.babysensory.com.au/

感想

今回は、ママ友のおかげで2回参加させてもらうことができ、我が子にとっても私にとっても良い経験になりました。

特に、赤ちゃんの興味を引く仕掛けがたくさんあったので、親も楽しめると思います。

我が家は予算オーバーなので申し込みはしませんが、お金に余裕のある人や子供の教育のためにぜひ行ってみたいという方は、試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、参加した人はみなさん「すごく良かった!!」と言っていました。個人的はお金のことを考えると、無料の集まりに参加したり、外を散歩したりすることで十分かなと思いました。

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